帰化・入管手続ならおまかせ!愛知県在日外国人支援センター

帰化・入管手続ならおまかせ!愛知県在日外国人支援センター
顔から火が出るようなタイトルだが、私が初めてつくった行政書士サイトである。
初心者用の本(「できるホームページHTML入門」)を読み、TeraPadでhtmlを打ち込み、FFFTPでアップロードした。
(さらに昔、趣味用のサイトを初めてつくったときはFTPソフトの使い方がわからず、ファイルマネージャーを使ったっけ。infoseekだったか?)

当初はkatchの無料ホームページスペースを利用したが(容量は小さく、CGIの設置もできなかった)、独自ドメインを運用ができないことから、さくらインターネットのレンタルサーバーを利用。
ドメイン、kika.ccをお名前comから苦労して取得(初めてだったので汗だくになったのを覚えている)。
まだ、kikaはcom等ではすでに取得されていたが、ccは当時まだ新しくドメインは新しくkikaを取得できた
当時、行政書士個人のサイトで独自ドメインを取得している人は珍しかったのではないか?
サイト名に「愛知県」と地域名を入れるのも私が走りだったかも。

当時はまだ法務省や入国管理局ものサイトも充実しておらず、書式のダウンロードはまだできなかった。
私が申請用紙をせっせとスキャンして、PDFにしてアップロードし、訪問客がダウンロードできるようにした。
当時としてはけっこう先駆的だったと思う(そのあたりの先行者利益をまったく活用できなかったのが情けないのだが)。
一時はアクセスも増え、検索順位は一位とあり、集客にもつながった。

しかし、業務が忙しくなるにつれ、サイトの更新が滞りがちになった。

Googleからの忠告で、レスポンシブスタイルにしたのを最後に更新はとだえた。
いや、以前のコンテンツの移行すら不完全になり、自分でサイトを見ることさえ嫌になった。

ウェブの主力がSNSに移り、ホームページのコンテンツを充実してアクセスを図るという時代は終わった。ホームページはせいぜい各種SNSの中継点として意味しかなくなった。

苦労してつくった古いサイトへの愛着から、その事実を認められなかったのだと思う。

だが、ついに思い切った。
無駄なコンテンツはすべて削ぎ落とす。
更新はしない(そもそも更新が必要な情報は載せない)。
情報発信はTwitter,Facebook,ブログを通して行う。
もっと早くこうするべきだったのだ。

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